終わりの無い夢

窓の外のざわめきがだんだんとはっきりしてくる。ふと日差しの強さに気付いて慌てて枕もとの時計を見た。
「な・・・11時!!?」
考えが停止したまま数十秒が経過したとき、部屋の外から声が聞こえた。
「起きてるの?あけるよ??」
返事も待たずにドアが開いた。そこから顔をのぞかせたのは・・・


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